協会概要

目的

この法人は、聴覚障害者の権利を守り、社会参加と自立を促進するために聴覚障害者の生活・文化・教育水準の向上に努めるべくまた社会に対して聴覚障害の認識を広めるべく、重度聴覚障害者福祉の増進に関する事業を行い、社会福祉の充実と発展に寄与することを目的とする。

定款

公益社団法人岡山県聴覚障害者福祉協会 定款

沿革

昭和23年  1月         岡山県ろうあ連盟 結成
昭和23年  7月         岡山県ろうあ連盟青年部結成
昭和23年  7月         岡山県ろうあ連盟婦人部結成
昭和25年  4月         岡山県青鳥理容文化会設立
昭和31年  4月         岡山県ろうあ福祉協会に改名
昭和32年  1月         岡山市聴覚障害者協会結成
昭和32年  2月         倉敷ろうあ協会結成
昭和39年  8月         玉野ろうあ支部結成
昭和50年  9月         岡山県総合福祉会館に当協会の事務所を置く
昭和51年10月         岡山県聴覚障害者交通の友の会結成
昭和52年  2月         岡山県ろうあ老人クラブ本会に加入(現在:高齢部)
昭和53年  2月         西備笠岡支部結成
昭和56年12月         岡山県手話サークル連絡協議会結成
昭和57年  2月         岡山県ろうあ福祉協会井原支部結成
昭和57年  8月         岡山県ろうあ福祉協会機関紙「ろうあ岡山」第1号発行
昭和58年  8月       「ろうあ岡山」第三種郵便認可  ー全国で12番目ー
昭和60年  5月         岡山県視聴覚障害者福祉センター開所
昭和60年11月         第1回県民ふれあいの集い(岡山市)
平成  4年  4月         第45回岡山県ろうあ者福祉大会及び法人設立総会(岡山市)
平成  6年  2月         社団法人設立許可書交付
平成  6年  4月1日 社団法人認可により、社団法人岡山県聴覚障害者福祉協会設立
平成12年12月         岡山県聴覚障害者福祉協会が初の手話指導者養成講座を開講
平成16年  9月         岡山県聴覚障害者福祉協会が初のホームページ開設
平成19年  8月         浅口市聴覚障害者協会結成
平成24年  4月1日 公益法人移行認可により、公益社団法人岡山県聴覚障害者福祉協会に移行
平成28年  7月         聴覚障害者地域支援センター「ともろう・はうす」開所
平成30年  9月         電話リレーサービス提供開始

活動方針

詳細の通り

入会について

詳細の通り

事務局

社員総会や理事会など、法人運営の事務を担当しています。

会計部

予算、収入・支出に関する事項を担当しています。

組織部

会員拡大計画・県民ふれあい手話まつりの運営。「日本聴力障害新聞」や「季刊みみ」の拡大も担当しています。

事業部

ともろうハウスの運営。新規事業開拓・講演会等行事企画・聴覚障害者福祉用品販売と書箱関連の拡大も担当しています。

福祉対策部

福祉施策の充実のための運動

手話対策部

手話通訳・要約筆記など制度の充実や関係団体との連携を担当しています。

文化部

クラブ・岡山県聴覚障害者福祉協会社員総会・県民ふれあい手話まつり企画や実施を担当しています。

機関紙部

機関紙「ろうあ岡山」の編集・発行を担当しています。

スポーツ部

スポーツを通して健康増進や交流をする為、活動しています。
バレーボール部、ボウリング部、ゲートボール部、卓球部、ソフトボール部が所属しており、その他、岡山県障害者スポーツ大会、中国・四国地区及び全国ろうあ者体育大会などの各種スポーツ大会に参加しています。
各競技チームの部員を募集しています。
聴覚障害者どうしの仲間づくりと、健康作りを兼ねて活動しています。
初心者の方も遠慮なくご連絡ください。詳細はこちら

女性部

育児や教育、労働、社会的地位の向上など、ろう女性が生活する上での問題や悩みなどを解決する為、活動しています。

青年部

労働、スポーツ交流、

高齢部

高齢会員の親睦や交流、高齢者福祉の向上をめざして活動しています。

シンボルマーク

岡山県のシンボルマークにタツノオトシゴを載せた。
タツノオトシゴは聴覚障害者を象徴する。

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