活動方針

1.聴覚障害者の福祉制度の充実と手話言語の制定を!
 (1) ろう者専門の相談支援事業の充実を目指す
 (2)『情報・コミュニケーション保障法』と『手話言語法』の法制定を求める
(3) 岡山県に手話言語条例を求める

2.手話通訳者の養成・設置・派遣制度の発展と身分保障を!
 (1)  公共機関へ手話通訳者の設置及び派遣制度を求める
 (2) 手話通訳が緊急時にも対応できるよう、公的機関での24時間体制の導入を求める
 (3) 専任手話通訳者が安心して働ける環境の保障を目指す

3.手話・字幕付テレビ番組の充実と拡大を!
 (1) 地域放送局独自番組 通訳・字幕付放送の普及を進める

4.聴覚障害者福祉運動を高め、社会に理解を広めよう!
 (1) 各手話講習会及び講演会・各手話サークルにおいて、聴覚障害者の抱える問題について共に学び、理解を広めよう
 (2) 12月9日に障害者の日に、行政による聴覚障害者のための企画を求める

5.会員拡大と組織強化を!
 (1) 全員拡大並びに、『ろうあ岡山』購読者拡大を進める
 (2) 日本聴力障害新聞、季刊『MIMI』の普及を図る
 (3) 財政安定化に取り組み、協会組織の強化を目指す

6.高齢聴覚障害者の明るい老後保障を!
 (1) 手話のできる介護福祉士・ホームヘルパー及び聴障者ホームヘルパーの養成と設置を目指す
 (2) 高齢聴覚障害者が安心して楽しく過ごすことができるデイサービス事業の実現を目指す

7.日常生活用具の拡大と給付の保障を!
 (1) 日常生活用具支給制限を廃止し、給付条件の緩和を目指す
 (2)日常生活用具給付に関する情報保障とわかりやすい広報誌の発行を求める
 (3) 『アイドラゴンIII』の普及に努める

8.聴覚障害者の参政権の完全保障を! 
 (1) すべての演説会や政見放送に、公的責任による手話通訳者及び字幕をつけるよう求める

9.聴覚障害者が希望を持ち、安心できる生活のための労働環境の保障を!
 (1) 手話協力員の業務の 位置付けを明確にし、正職員として登録するなど身分保障を求める
 (2) 会社などの職場において聴覚障害者が安心して働ける職場環境作りと研修会・会議・講習会などの情報保障を求める

10.聾学校の名称の存続と手話コミュニケーションできる環境でろう児が教育を受ける権利の保障を求める
 (1) ろう児が教員と十分にコミュニケーションできるよう手話などろう教育の専門性を習得した教員の養成、配置を求める
 (2) ろう児の集団での教育の場を確保させるためとろう学校の単独種別の学校としての存続を求める

11.スマートフォン等による緊急連絡体制の確立を!
 (1) 事故や急病や事件などの時に何処にいても救急車等がよべるよう、私たちの安全を守るために『Web119番』『Web110番』『電話リレーサービス』を実現を求める

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