公益社団法人岡山県聴覚障害者福祉協会

  イエローリボンについて

イエローリボンバッジ普及のおねがい
「10.31大フォーラム」開催にあたり、私たちはイエローリボンバッジをフォーラムのシンボルマークとして作成しました。また、10.31大フォーラムはもとより、終了後も障害のある人びとの、その人らしい自立と社会参加をめざすためのシンボルにしたいと考えています。イエローリボンが、本人、家族や関係者のみでなく、広く一般市民の皆さんの間にも広がり、障害のある人、一人ひとりへの理解と支援の輪が全国に広がることを願っています。障害のある人びとの自立と社会参加をめざし、また多くの国民の皆さまにこの取り組みに連帯していただくことを願いつつ、「イエローリボン運動」をここに提唱します。 (10.31大フォーラム全国実行委員会より)
イエローリボンにはどんな意味があるの?
サッカーのイエローカードは、信号機から由来して作られています。イエロー(黄色)には、“警告”という意味がありますが、黄色からは、赤に戻ることも青に進むことも可能です。「障害者自立支援法」が、その名の通り、真に障害のある人の自立 と社会参加を支える法律となることを私たちは心より願っています。

一方、英国では、古来、「黄色」は身を守るための色とされていました。黄色が米国に渡って「黄色いリボン」となり、愛する人の幸せを願うものとなりました。私たちは、どんなに重い障害を持っていても、障害のある人びと、一人ひとりのその人らしい自立と社会参加が保障され、人としての尊厳が守られ、住み慣れた町で幸せに暮らしていくことが出来るよう心より願っています。

私たちは、イエローリボンに、「障害者自立支援法」へのイエローカード(警告)という意味と、幸せの黄色いハンカチのイメージから「障害のある人びとの、その人らしい自立と社会参加をめざす」という二つの願いを込めました。

ぜひ、皆さんもイエローリボンバッジを身につけて、イエローリボン(障害のある人びとの、その人らしい自立と社会参加をめざす)運動にご参加ください。また、イエローリボンバッジを全国各地に広めていきましょう!
イエローリボンバッジ/障害者権利条約冊子
・イエローリボンバッジ 1個300円
・障害者権利条約冊子
 〜みんなちがってみんな一緒! 1冊500円

売り上げは、10.31大フォーラムの開催経費、その後は障害関係団体の活動費に当てられます。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


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